赤ちゃんのことならお任せください!

赤ちゃんに一番近い心を持った頑固なおじさんです。

赤ちゃん育児の、どうして?なんで?をズバッとお答えしています。

父親になるのは大変。

知らない間に赤ちゃんが誕生。

「今日からパパですよ」

って言われても器用にパパにはなれません。

 

今回のテーマは、「パパ抱っこの注意点」についてです。

 

 

パパ抱っこの3つの注意する点

赤ちゃんにとってパパの抱っこは最高の安らぎの場所になります。

特に出産後1か月は抱っこはパパの役割と考えてください。

大きいパパの体はどっしりと安定し、長い腕は余裕を持って包み込み、しっかりとした体幹は根を張り安心を感じることが出来ます。

パパがキレイな抱っこが出来るようになることで赤ちゃんもリラックスできますが、同時にママのリラックスにもつながるのです。

出産という大きな役割を終えてママの体は消耗しきっています。

ママの体の回復のためにも無事に出産を終えた感謝の気持ちを伝えるためにも抱っこの仕方を覚えましょう。

 

1、男のゴリゴリ腕は邪魔

「腹は出てるし、鍛えてもない!」

筋肉とは無縁の生活を送っているパパも赤ちゃんにとってはゴリゴリ腕に感じているかも。

女性の腕とは違い骨も太く、肉も硬い男の腕は抱っこの腕としては硬くて質感も悪い。

普通に抱っこしたら赤ちゃんはママの抱っこを求めてしまう。

リラックスしたその先にある腕になるための工夫とは?

「抱っこは腕でするものではない!肩甲骨でするものだ!」

腕を動かそうとすると腕が緊張してしまいます。

肩甲骨を動かして抱っこしようとすると腕に意識しなくなり、無の力で抱っこできるようになります。

無の抱っこを手に入れましょう。

 

2、姿勢が大事

赤ちゃんにとってもパパにとっても姿勢はとても重要な要素になります。

「捩じれていたり左右非対称になっていたり、腕や足がバラバラだったりしたら?」

パパがもしそんな姿勢で生活したらと想像してみてください。

心地いいですか?リラックスできますか?相手に微笑みかけられますか?

「いつになったら気づいてくれるんですか?この愛想笑いについて!」

僕なら怒りまくっていますね。

相手のことを自分に置き換えて考えてみると分かりやすいです。

抱っこする方も歪んだ姿勢、力を入れた腕抱っこだと疲れてきますので辛いと感じたら正しく抱っこ出来ていないと思って良いと思います。

楽な姿勢を保つことはお互いにとってとても大切なことになります。

正しい抱っこ姿勢とは?

1、腕に力が入っていないこと。

2、手首に力が入っていないこと。(腱鞘炎には100%なりません。)

3、立ち姿勢がキレイなこと。(肛門をしっかり締めて立つ)

 

3、自信をもつ

これでいいのかな?

不安いっぱいで抱っこしてるパパ。

僕もそうでした。

こんなに小さい赤ちゃんを抱っこする人生の中で初めての経験でビビっていることでしょう。

腰が引けている臆病ものなんですよ。男は…。

母性をは育み、体の変化、感情の変化を出産までに経験したママが出来る当たり前とパパが今できる当たり前を一緒にしてはいけない。

パパはママと比べてはいけない。

やれることから始めよう。

抱っこから始めればいい。

パパが抱っこしないと泣き止まない!

そんなこと言われてみたくないですか?

赤ちゃんは嘘をつきませんよ。

腕の中であっという間に寝てくれたら自信がつき育児が楽しくなります。

 

男の抱っこのおさらい

赤ちゃんは両腕で輪を作り抱っこします。

その輪の大きさがポイント!

赤ちゃんの首からお尻までがちょうど納まる大きさがベスト。

小さいと窮屈だし、大きいと落ちそう。

 

その為に肩甲骨を使う

 

背中を丸めると肩甲骨が出て肩が前に出てきます。

その分、腕が伸びて一回り大きな輪が作れると思います。

捩じれや歪みのある抱っこは腕で作った輪の大きさが主な原因になります。

これで無駄な力が抜け赤ちゃんを持つイメージから支えるイメージに変わります。

支える事で重み軽く感じます。

練習しよう

それでも上手く体が使えない人様に練習方法を考案しました。

想像してください。

10年ぶりの再会。

遠くからお互いが走り出す。

そして抱きしめ合う・・・・瞬間!!

ストップ!

前のめりで手を前に出してますよね。

その腕、肩位置、背中の丸み大切です。

コマ送りで抱きしめてください。

その姿勢をキープ。

それが正しい腕の使い方になります。

この続きはニコベビーの個別レッスンネンネと抱っこの個別レッスンで習得しましょう。